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ウォークマン(WALKMAN) NW-E010シリーズ 電池交換

夏の名古屋の気温には、生物に対する悪意を感じずにはいられません。

どうも久しぶりです。

今日は友人に誘われて、名駅付近にある中華料理店のランチバイキング(3時間半1050円)でたらふく上島コーヒーを飲んで、ビックカメラで「ノーパソが重いからメモリを増設したい」という安直な考えを持つ友人とお話をした後、ソニーストア名古屋に行って来ました。

新「VAIO Z」の実機を触ったりすることが主な目的だったのですが、ついでにサポート窓口でウォークマンEシリーズの電池交換について聞いてきました。

ノーパソのスペックに不足を感じたとき一度ならず考えたことのあるであろう「グラボを外付けする」というアイデアですが、まさか本当にやってくるとは思いませんでした。そのあたりは相変わらずのソニーさんです。

毎度毎度、時代を先取りしすぎて、何年か経ってから「ああ、ソニーのカタログで四年前に見たわー」というような、ミサワ状態?デジャヴ?を感じさせてしまうソニーですが、さて今回こそは時代が追いついてくるのかなあ?

モバイル用途である13.3インチ画面に1920x1080pxを突っ込んじゃうあたりもVAIOらしい変態スペックですが、「『全部入り』こそがVAIOの変態さ」と考える人が多く、今回「外付け」という選択肢を採ったソニーに反発するVAIOユーザーも少なくないようですね。

従来のZシリーズは間違いなく「全部入り」のベクトル成分を持った変態PCだったので、これが世間にどう受けるのかは気になるところです。

参考:【PC Watch】ソニー、“Ultimate Mobile PC”こと新「VAIO Z」シリーズ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110705_458238.html


0411051130.jpgさて本題に移りましょう。
知っての通り、今日ほど「iPod」が世の中に溢れかえっていなかった頃、ウォークマンの多くはスティック型でした。そして、SシリーズがいわゆるiPod型になってしまった後も、Eシリーズはしばらくスティック型を保っていてくれました。

しかし、現行のNW-E050シリーズは残念ながら時代の波に飲み込まれてしまったようで、NW-E015(画像参照)を使用しているぼくとしては、買い替えるべき機種がなくなってしまったわけです。

とはいえ、好みの変化に合わせてデータを入れ替えているので容量は2GBで不便していないし、毎日使用していますが充電は数日に一度で十分なので電池に関しても文句はありません。

そこで、今後延命処置…つまり、「電池交換が必要になった時、その費用はどのくらいになるのだろう?」という質問を、今日ぶつけてみました。
その回答は以下の通りです。

①電池交換費用は税抜3000円。

②しかし、NW-E010シリーズは「修理可能」ではないので、電池交換が必要な際は本体を丸ごと交換する。
→恐らく、本体が小さいので電池は基盤に直接くっつけてあるのでしょう。だとすれば、電子機器の小型化が進んだ今日においてはまあ妥当な対応です。

③NW-E010シリーズはとっくに生産完了しているので、NW-E040シリーズの相当品と交換する。
→つまり、ぼくのNW-E015は2GBなので、同じ容量のNW-E042と交換する、ということです。

④NW-E042への交換費用は税抜4000円。

交換対象が最新機種NW-E050シリーズではなく、すでに生産完了しているNW-040シリーズなのが、ミソです。
ソニーストアの人曰く、「スティック型Eシリーズを使用するユーザーのために、最後のスティック型であるNW-E040シリーズをストックしてある」とのことでした。

これは予想外…w

Amazonで新品のNW-E042の価格は8500円だったので、割安と考えてもいいでしょう。
無論、「旧型に4000円!?」と考える人もいるでしょうが、あくまでスティック型にこだわりたいウォークマン派の人には、朗報でしょう??

(でも…スティック型であることにこだわっている人が存在していることを理解してるなら…スティック型のEシリーズを再開してくださいよ…ソニーさん…)


というわけで、電池が厳しくなったら、選択肢のひとつとしてどうでしょう?
NW-E010シリーズからNW-E040シリーズへの交換。


ではまたいつか。



2011.09.22追記 ↓

家族の同型(E015)の電池が膨らんだ上に電源がつかなくなったので試してみました。

修理になるのか?電池交換になるのか?という点についてですが、
「電源がつかなくなってしまったので修理してください」と言ったら修理扱いになりそうで怖かったので、
「電池が膨らんでしまったので電池交換してください」と言ったら電池交換扱いになり、税込4200円でE042と交換できました。

一応修理だと7000円?くらいかかるそうなので、「電池交換」を望んでいることをアピールした方が良いと思います。
ちなみに本体カラーは、在庫があるものから自由に選べました。

何の変哲もない画角における写真表現

※以下、焦点距離はすべて35mm換算です。

ぼくにも、コンデジを使っていた時代が確かにありました。

そして、その頃のぼくにとって「画角」とは35mmのそれでした。

それが一眼を手にすると、
特に理由はないのですが27~30mm・105mmを多用するようになり、

さらに望遠レンズを手にすると、
「画になる」写真を撮ろうと意識するとき、200~300mmを多用するようになります。


先日、ずいぶん長い間付き合ったデジタル専用の常用レンズ(27~105mm)がエンプラの疲労から破断してしまい、
常用レンズとして35mm単焦点を使うことにしました。

当初ぼくは、原点に帰れるなあ。
などと考えていましたが、どうも思ったようにいきません。

思ったように要素が構図に入らないのです。



おっかしいなーと思っていたところ、あることに気付く。
コンデジ時代の「35mm」とは、アスペクト比4:3の35mmでした。
3:2だと左右が余分なのです。

そりゃまあ、「昔の自分のように」イメージした構図と実際の構図はずれるのは当然でしょう。

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圧縮効果、浅い被写界深度、極端な湾曲…
普段見えているものを、普段見えないように切り取ることも、無論大切な写真表現のひとつです。

しかし、普段見えているものを、普段どおりに切り取ることもまた、写真表現のひとつです。

前者の場合はレンズによる効果によって勝手に写真が彩られるのに対して、後者の場合は「切り取り方」により一層気を配る必要があります。


撮影していて気付いたのですが、自分でも面白いくらい構図が気に入らない。
イメージがうっすら頭に浮かんでいるはずなのに、全く形にならない。
何の変哲もない写真…を撮る難しさを感じます。


少なくとも、昔はできていたような気がするものができなくなる。
これほど悔しいことはない。

人前に立つのは苦手です

今日のぼくは、さながら
かわいい女の子の手前、イケメン主人公にボッコボコにされるチンピラAでした。


今日は選挙?みたいなものがあって、ぼくの同僚?が推薦されることになったんです。

実際に推薦したのは割と遠い部署の女の子だったのですが、
「あまり遠い部署の人が推薦しても説得力がないだろう」ということで、ぼくに白羽の矢が立ったのですが…

ぼくは、人の後ろで(質疑応答で)偉そうなことを喋るのは好きですが、
人の前、それも大勢の人の前に立って喋るのはものすごく苦手です。

しかも、推薦人に推薦された旨を電話で聞いたのは、推薦演説の1時間半前。
さらに、その時ぼくは、ある作業をしていて、その〆切も1時間半後にあったわけです。
その作業というのが、もし提出が遅れるとひどい罰ゲーム(200人の前で一発芸やらされたりする)を食らうわけで、絶体絶命だったわけです。


まあしょうがないからチートして、作業はやっつけ気味に終わらせて、20分で原稿書きましたとも、ええ。


でも、いざ大勢の人の前に立ったら、どもるわ噛むわで大変でした。

頭に血がのぼって、反対に手から血が抜けて指先がしびれて。

いや別に、毎回毎回そこまでガチガチになるわけではないですが、
その時任された推薦内容の重さと、覚悟を決める時間がなかったことで……

まあ、それ以前に、被推薦者は別の役職に立候補していたので、ぼくは蹴られるのを前提で推薦しなきゃいけなかったんですけどね。

だから、エンターテイナーとしてのかませ犬にはなれたんじゃないかなあと自負してはいけません。


それにしても、まるでぼくが推薦したみたいな形になっていたので、そりゃあもう不本意でした。
(まあ、ぼくにも推薦したいという気持ちはあったので満更でもなかったのですが。)

そして案の定本人に拒否されて、そそくさと退散です。


まあ、組織にはこういう役も必要だよね、うん。


今夜もやけ酒です。


ああ、こんなところで言ってもしょうがないんですが、
ぼくを推薦人に仕立てた人達に対して恨みだとかそういうのは全くないです。

むしろ推薦を蹴られた時に少し、悔しい!という感情すら起こりましたから。

since 2008.10.4

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